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こんにちは星雅です。

今回は“色”のお話です。

イラストを描く上で重要な“色”

 

絵を描いてるのなら一度は配色で悩んだりしたことはあると思います。

例に漏れずぼくも色を選ぶときは非常に時間がかかったり何度もやり直したりしながら作品を仕上げていきました。

しかしその色選びの基準はいつもなんとなくとか、塗ってみていい感じだからとか、やや感覚任せだったのです。

それじゃいかんなということで、きちんと色彩学をまなぶことにしました。

今回はぼくが学んでいる色彩学の中から、“色と音”の関係性についてお話ししていきます。

 

:色にも音がある?

まず前提として音の基本である12音階、いわゆるドレミファソラシドってやつですね。

あれにはそれぞれに対応した12色の色があります。

それが下の画像です。(自分で作ったので雑なのはご勘弁)

ドが赤色

bレが紫

レがすみれ色

bミが淡い青色

ミが黄金色

ファがピンク

#ファが緑青色

bソが緑がかった青色

ソが明るめの青色

ラが冷たい黄色

bシがオレンジ色

シが鮮明な銅色

 

これらの色と音のイメージは別になんとなく決められたものでは当然なくて、1905年と1912年に行われた色彩共感覚という調査によってしっかりと調べられたものです。

 

これを理解していれば、音楽などで配色のアイデアを発想したり、メインカラーを決めることも可能になるわけですね。

CDジャケットのデザインやPVのコンセプトアートなんかを描くときにはすごく参考になると思います。

逆にミュージシャンは色をベースとした作曲もできるんじゃないかと思います。

ぜひ創作活動の参考にされてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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