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こんにちは星雅です。

今回の記事はカラーコミュニケーションの中の色の持つメッセージについてです。

色ってそれぞれなんとなくはイメージみたいなものがあるというのは分かると思います。

例えば赤は情熱とか、青は冷静だなみたいに。

これももちろんその色の持つメッセージではあるんですが、実はもっと明確な主張を持っているんです。

それがこのカラー表です。


赤色は『私を見て!心身ともに元気です』


ピンクは『愛したい、愛されたい!人に尽くしたい』


マルーン(栗色)は『遊びたい!もっと面白いことないかなあ』


オレンジ色は『心の準備もOK!目標を達成したい!』


ピーチは『寛大で親切ですよ。お役に立ちたい』


黄色は『コミュニケーションしましょう。参加したい』


ミントグレーンは『私は実践的で落ち着いています。自分の生活を調和させたい』


アブルグリーン『挑戦が好きです。人と差をつけたい』


緑色は『困ったことがあれば相談してください。お役に立ちますよ』


緑青色は『私はいつも楽天家!他人を信頼します』


明るい青は『私は分析力があります。どのように創作したか見せてください』


濃い青は『私はリーダーや意思決定する人になりたい』


藤色は『私はとても直感力がありますが、いつも励ましが必要です』


赤紫は『私は感情を率直に表します。自分がどれほど偉大かをみんなに認めてもらいたいのです』


茶色は『私の手を見てください。私は働き者で、自分の仕事が大好きです』


黒は『何をするか命令しないで!そんなの自分が一番わかっているよ』


白は『自分だけで生きていきたい!人混みの中にあって、自分だけの宇宙が欲しい』


グレーは『言っていることはわかります。でもかかわりたくないの』


銀色は『私はロマンチストです。自分が優れていると思いたい』


金色は『私は金も権力もあらゆるものがほしい。それでトップに君臨したい』

こうしたメッセージをそれぞれ発信しているんです。

これがわかれば絵を描くときなどに自分がどういうメッセージや主張をしたいかというのを基準に色を選べるようになるし、色の持つメッセージを基準にしてキャラクターやデザインを決めることもできます。

ファッションにおいても、主張からカラーを決めることもできるでしょう。

日本のアニメ作品のキャラクターなどは、こうした色の持つメッセージをそのままキャラクターの性格に反映していたり、デザインに生かしている例もあるので、意識して見ると面白いかもしれませんね。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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