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こんにちは星雅です。

絵描きのくせにあまりブログに絵を載せてない絵描きです。

その辺はインスタをご覧いただいた方がいいですね。

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ブログでは他のSNSやリアルな生活では言えないことを好き放題言うために活用しようと思っているので、絵以外にもいろいろ書きたいと思います。

今回は自殺についての個人的な考えをつらつらと話そうかと。

僕は数年前にそこそこ重めのうつ病になりました。

今ではほとんど回復して元気にしていますが、後遺症的に聴覚過敏などの症状が残ってます。

そのうつ病の間、いや今での時々ふっと頭がよぎる考えが自殺でした。

死にたいと思ったことのある人は意外と多いと思いますが、実際に死のうと行動した人はそんなにいないんじゃないかと思います。

当時一番ひどかった時の僕はしょっちゅうカッターで体をズタズタに切ったりホチキスを打ち込んだりの自傷は日常で、薬のオーバードーズやドアノブにタオルを引っ掛けて首吊り未遂までしました。

ちなみにどれもありがたいことに失敗し、首吊りの時はあまりの苦しさに必死にもがいて抜け出してから、

『死んだらどうする!』

というセルフツッコミが出て思わず笑ってしまったのはいい思い出です。

まあというわけで結構自殺ってことについてはいろいろ考えているんですが、最近自殺についての考えがまた新しくなりました。

これまでは自殺を苦痛から逃れる手段だと思っていました。

それはそれで確かなんですが、もう一つ、自殺には別の意味があると思うのです。

それは、人生の利食い。

つまり利益確定のようなもの。

株式投資やトレードについて詳しいならわかると思いますが、利食いとは投資した金額よりも利益が出ている時点で、もうここまでと決めてトレードやその投資を終わらせるために全て現金化することです。

人生っていろいろありましが、基本的にいつもいつまでも絶頂ってことはないですよね。

生きていればいろんなことがあるから、今がダメでもきっと未来は良くなるって思うのは投資で含み損を出している時に心境です。

逆にものすごく幸福でいい人生だと感じているときは、この先も明るいんじゃないかとかもっといいことがあるかもと思います。

まさに上げ相場の時に、含み益がバンバン出ている時の、もっと儲かるかもという心境です。

でも、当たり前のことですが誰にも未来はわかりません。

最悪のままずーっとどんな努力も実らずに惨めに死ぬかもしれないし、最高って思ってたけど年々衰えてつまらない人生にになり年老いてやっぱり惨めに死ぬかもしれません。

よくも悪くも、何もわからないんです。人生なんて。

いつ死ぬかもわからないし、どんな死に方をするかもわからない。

運良くそういうロクでもない人生の終わりに意識があった時にその人が思うことはただ一つ。

『あの時はよかったのに・・・』

下手な株式市場や仮想通貨市場以上に先が見えないし理不尽でギャンブル性の塊なのが人生です。

そんな人生で、自殺をするってことは数少ない人生のリスクへの対抗策の一つなんじゃないだろうかと思ったのです。

つまり自殺によって、その相場から降りるってことです。

もうここが最高かなって思ったら、自殺によって人生のエンディングを自ら作る。

これって結構贅沢ですよね。

本来選べない死のタイミングを能動的に選択して、死に方まで決める。

ある種ものすごく主体的な行動です。

とまあ暗いのか明るいのかわからん主観的自殺論でした

インスタとかフォローしてくれるともうちょっと頑張るかも

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