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こんにちは星雅です。

今回は僕ら絵描き、イラストレーター、まあ呼び名はなんでもいいのですが、絵を描いてお金を稼ぐってことをしている人が持った方がいい考え方の話です。

ちなみにこの話はあくまでイラストで食っていくには?とかもっと売れるには?という商売的な話に特化しているので、表現や芸術論的なことはそんなに突っ込んではいませんので悪しからず。

イラストレーターが自分にすべき質問7項目

これは僕自身がなっかなかお仕事をもらえない、ろくに稼ぎにならん!という時に色々学んでひねり出した質問項目です。

この以下の質問を毎朝読んでひたすら答えをひねり出しながら仕事の提案方法やプロフィール、その他諸々を改善していきました。

ちなみに今でも到底まだまだ完璧じゃないので、その作業は継続しています。

前置きもそこそこに、質問をご覧ください。↓↓↓

イラストレーターが自分にすべき質問
・自分のやっていることは、他の人の持つどんな問題や課題の解決に役立つか?

・自分のやっていることは、他の人に何を与えているか?

・自分のやっていることは、他にやっている人はどのくらいいるか?いるなら自分がその人達よりも秀でているか?

・自分のやっていることを提供し、それを手にした相手はどうなるのか?どんな気分で、どんな結果を手に入れられるのか?

・他のいくらでも素晴らしい選択肢があるのに、自分をわざわざ選ぶ理由はなにか?

・自分にとっての理想のクライアントはとは?最高のお客さんとは?誰のために絵を描きたいか?

・イラストやデザインをしてほしいと思っている人たちは、何を求めているのか?

・なぜ、自分はこれをやっているのか?仕事をすることの生活のため以上の強い理由は?

・・・・・・・・・・・てな感じです。

どうでしょうか?

営業かける時とかSNSで発信するとき、イラストのテイストやジャンル、それこそ色使いを決めたりするときにこれらの質問に答えてやっているでしょうか?

仮にやってなくても大丈夫です。

僕もほぼできていなかったし、今でも本当に気をつけないとなかなか難しいですから。

でもこの質問にちゃんと答えを出して、ブラッシュアップしていきそれを仕事の方にフィードバックできれば行動の質は見違えるほど変わります。

ちなみにこの質問は順不同で上から順にどんどん答えてもいいのですが、個人的に優先度をつけるのなら一番下の『仕事をする理由』と『誰のために?』の項目ですかね。

特に『誰のために?』というのは重要で、クライアントやお客さんの理想像をきっちりと自分で持っておくことはつまるところマーケティングでいうとこの”ターゲッティング”に他ならないからです。

僕もそうだったのですが、このターゲッティングとか、自分のやっていること、できることが誰に向けているのかとかの考え方がそっくりとすっぽ抜けていました。

なのでやる仕事も行き当たりばっかりだし、提案や営業も報酬面のことばかり気にしていました。

まあうまくいくわけないんですよね。

それでもそこそこ仕事をもらえていたのは単価が安かったり基本作業スピードが早いのである種の都合の良さがあったからだと思います。

でも安くて早い!を売りにするのは個人で活動する上では最悪の選択なのはわかりますよね。

この質問はなによりも自分のためにやるべき質問なんです。

簡単に答えは出ないでしょうし、仮に何かしらの答えを導き出したと思っても大概違うこともよくあります。

でもとにかく質問に答えてそれを行動に反映させ、結果を見てまた改善してというサイクルを回し続ければ、必ず変わっていくと思います。

すっごく面倒臭いと感じるかもしれませんが、自分のしたいこと、イラストや絵をビジネスにしたいのなら、こういう商売っ気を意識した質問に答えて行動してみるといいと思います。

ではでは。

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